プロフィール

プロフィール

  

【役職】

パイオニアライフ・スクール 代表
 セミナー講師、エグゼクティブ/ビジネス/パーソナルコーチ
ストローブ株式会社 執行役員

【受賞歴】

社長賞2回、事業部最優秀賞1回 受賞(キヤノン)

【資格】

・世界的ベストセラー 「7つの習慣」社内講師(フランクリンコビー社)
・大谷翔平選手も実践した原田メソッド(原田教育研究所)
・プレゼンテーション(日本ラーニングシステム)
・NLPプロビジネスコーチ、マスタープラクティショナー(エグゼクティブコーチング協会認定)
・NLPコーチング・マスタープラクティショナー(全米NLP協会認定)

【主な講座】

・プレゼンテーション
・時間管理
・原田メソッド(目標達成)
・成功習慣
・コミュニケーション
・チームビルディング
・ビジネス/パーソナルコーチング

 過去、11年間で企業、労組、区民講師として2,000人以上に教えた実績あり。

【ミッションステートメント(使命)】

・人々に喜びと希望、自信、自尊心、心あたたまる雰囲気、幸福感を提供する
・減点主義ではなく加点主義の元気になる教育を提供する
・世界中の子供たちに教育の機会を提供する
・発達障がい(天才候補者)、不登校児の才能発掘、親御さんが安心できる大学や社会への道筋を明らかにする

「教育を通じて子供たちを支援したい」
そのために「子供たちの周りの大人たちを元気にしたい」、
「すべてのお父さん、お母さん、独身の方々に仕事でもプライベートでも、
元気に楽しんで生活して欲しい」
という夢を抱いて、会社生活をやめて2018年に独立しました。
周りの人がみな幸せになるように、一歩一歩できることを模索していき、幸せの輪を大きくしていきます。

【モットー】

「人々があなたから受け取ると期待するよりも、もっと多くを与える」
「受講生の皆様が、本来の自分に出会い、個々のお悩みを解決できるようにすること」

【マイストーリー(なぜお伝えしているのか?)】

3年間のフランスでの海外赴任中に学んだひとつのことは、学校教育の違い。
赴任地のレンヌは、パリから西に350Kmほど離れた地方都市。
日本人学校はない。

息子2人、娘2人は、それぞれ現地校へ。

フランスの学校教育は、日本のように画一的ではなく、ひとりひとりに合わせて柔軟な体制になっている。学年さえ自由。

長女は、年齢では小学2年生だった。最初、1~2週間小学2年に行ったが、学校の先生と相談し、小学1年生の方がフランス語の発音からしっかり学べるということで、小学1年からスタートすることになった。どの学年に行くかは、親が決めることができる。

すると長女は、フランス語をどんどん修得してクラスでトップの成績をとった。結果、彼女は私の通訳としてかなり助けてくれました。

授業では、鳥について深く深く学ぶ。ことあるごとに深く考えさせる。日本のような暗記ではない。自分の考えを持つこと、それを発表できるように訓練される。社会で必要なスキルを小さいころから学んでいる。インターネットが発達し、AIがどんどん進化している現在にあって、暗記はまったく意味がない。調べればよいことだ。必要なのは、答えのないところに答えを見つける能力。

しかし、日本の教育は変わろうとしない。日本では、変化しようとすると反対勢力がかなり出てくる。それも日本の教育のせいだろう。できていることには目を向けず、できなかったことに目を向けそれを直す教育。そこから学ぶのは、完ぺき主義。作るのは、自信のない人間。自信がないから変わろうとすることに不安が強くある。変えることによって、問題がでることを恐れる。だから現状維持でいようとする。だから、変わらない。変わろうとする人も心が折れて意欲を失う。

日本に帰ってきてから、長男は高校で不登校になる。学校に行って彼の教室の机を見て驚いた。遅刻したり、成績など何か問題ある子は、教壇のすぐ両脇に置かれたふたつの机に座らされる。これは、教育という名の教師によるいじめだ。学校行きたくなくなるのも当然と感じた。学校説明会では、「どんな子供でも勉強が好きになるように教えています」とか言っていたが、まったくひどい詐欺のような話だ。

長女の中学校では、英語の先生が演劇部や生徒会を担当していた。演劇の役のことや生徒会長にまったく立候補する気のない男子生徒を候補者にするなど、理不尽な指導に女生徒が泣いているのを見て、長女が先生に抗議した。すると、1学期よりテストの点数が上がっているにもかかわらず2学期の成績が5から4に下がった。説明を求めると、納得できる回答はなかった。そして、3学期は5に戻る。

長男は、その後親の反対を押し切って、美容師専門学校へ。とても楽しく学校生活を送っていたが、卒業して美容室でパワハラおじさんにいじめをうける。それから引きこもり生活に入った。大手の美容室だったが、きちんと謝罪させ2度と同じようにしないように戦えばよかったと後悔している。後から知ったが、そのおじさんは、毎年新人いじめをしていたらしい。

そして、何年かして、次女は高校に遅刻と欠席の日々。先生からは、あと1回遅刻したら留年という電話が度々。

今ならわかりますが、様子を観察するに長男は発達障がいだと思います。そもそもこの「発達障がい」という言葉が嫌いです。悪い方を見る日本の教育そのものです。欧米では、発達障がいの子供が生まれると、親は喜ぶと聞いたことがあります。何か秀でたところを持っている、つまり天才候補者としてみるわけです。長男が小さいころに、そういう知識を持っていればよかったと本当に後悔します。もっと違う育て方ができたなと。

ただひとつ救いだったのは、同じように教えて、同じような家庭環境であったにもかかわらず、4人の子供たちがまったく性格などが異なっていたこと。「親のせいではなく、個性なんだ」と思えました。なので、自分を責めすぎることがなかったのは、救いでした。

そんなある日、独自に行っていた勉強会をきっかけに、スティーブジョブズのスタンフォード大学講演に出会い衝撃を受ける。

「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やろうとしていることを私は本当にやりたいだろうか?」

胸に突き刺さったこの言葉をジョブズの写真と一緒に印刷して毎日考える。
一年半後にたどり着いた答えは、NO。

そこから今度は、本当にやりたいことは何だろうと考える日々。
そして分かったのは、「人に教えて喜んでもらうこと!」

考えてみると、大学生のころ、塾の講師や家庭教師のバイトを度々行い、「あなたは学校の先生になったらいい」と親御さんに言われていたことを思い出した。教えることが昔から好きだった。

そして人材開発部と相談し、上司と相談し、道を切り開いて研究開発と社内講師の二刀流へ。
7つの習慣、プレゼンテーションのライセンスをゲット!
沢山の感謝のメール、人生相談…
本当に楽しく、喜んでいただき、社内講師こそが自分の天職と感じる。

特にうれしかったのは、娘と一言も会話できなかったお父さん(エンジニア)が娘と良い関係を築くことができたこと。本当にうれしかった。思い出すと、涙が出ます。

そして研究開発でも2度目の社長賞ゲット!

社内講師の他に、教える機会が、課から部、センター全体、他部署、労組(他事業所)、区役所と広がり、11年間で延べ2,000人以上に教える。

更に多くの人に喜んでいただくために2018年に早期退職して独立!
世界No1コーチのアンソニーロビンズ他、多くの師から学び、さらに資格をゲット。今に至る。

モットーは、
「受講生の皆様が、本来の自分に出会い、個々のお悩みを解決できるようにすること」
そのために、ひとりひとりに寄り添ってレッスンすることを心がけています。

まずは、周りの人をどんどん幸せにしていき、その輪を大きくして、日本の子供たち、世界の子供たちを教育を通じて、幸せにしたいと強く願っています。

人生いろんなことがありますが、「やればできる!」「必ず方法があるはず」と信じて諦めずにがんばります

【メンター】